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8月 7, 2011

Linux環境へ移行中

現在プライベートで利用している端末を
WindowsからLinuxへの移行をしています。

先週金曜日からはじめ、すこしづつ形になってきました。

インストールディストリビューション
Debian GNU/Linux 6.0.2

今利用しているPCはノートPCなのでディスクが1台内蔵されています。
まずはLinuxを導入するための領域確保からスタート。

そのためにEASEUSのPartitionMasterをインストール
D:\にある80GBの領域から50GBをLinuxに割り当てるように分割。

その後システム側の調整を経て無事50GBを確保完了

つづいてdebianインストール
特に問題なくインストールできました。

このあとkernelの再構築を実施していきます。

8月 2, 2011

テーブルおよびデータファイルの縮小

久しぶり日記
今回は新しいネタで。

仕事上OracleDBを利用しているため、そのメモを。

◆表(Table)とデータファイルの縮小について
DataBaseを利用していると、データの管理単位として表というものがある。
データを追加していけば表は大きくなり、データを削除していけば表は小さくなる。

Oracleの場合、表内データの検索のためにHWM(High Water Mark:高水準標)をもち、「どこまでデータを書き込んだか」を記録している。このHWMを使い、HWMまで検索をかけると表内すべてのデータを検索できたと判断する。
HWMは一度上昇すると自動では下がらないため、データを削除すると前述のとおり表のデータは小さくなるが、HWMまで検索をかけるため効率が悪くなる。
その効率を改善させる、HWMを下げるためにはテーブルの縮小(再構成)を実施する。

テーブルの縮小を実施するためには下記の条件を満たす必要がある。
・テーブルの行移動が有効になっている
・Oracle10gの場合ASSM(Auto Segment Space Management:自動セグメント領域管理)が有効になっている

→テーブルの行移動を有効にする
 ALTER TABLE <テーブル名> ENABLE ROW MOVEMENT;

テーブルの縮小
 ALTER TABLE <テーブル名> SHRINK SPACE [COMPACT|CASCADE]
 ※COMPACT:セグメントデータの再編成のみ
 ※CASCADE:テーブルに関連付けされたINDEXも縮小

テーブルの縮小でセグメントを解放できたら、データファイルの縮小も考えてみる。

データファイルの縮小
 ALTER DATABASE DATAFILE <データファイル名> RESIZE <変更したいサイズ>

上記コマンドは拡大時にも使用する。
しかし、下記エラーが派生した場合は、縮小したい領域にデータが存在するため、データの移動を考える。(上記テーブルの縮小/再構成)
‘ORA-03297:ファイルにはリクエストしたRESIZE値を超える使用中のデータが含まれています’

テーブルを縮小してデータファイルの縮小を実施しようとしてORA-03297がでてしまったら、どうしたらいいんでしょうかねー

JVN [Japan Vulnerability Notes]

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